製造業向け外観検査ソフトウェア gLupe®

製品構成

開発キットを使った自由度の高い開発が可能

gLupeは"開発キット"の形態をとっています。運用に合わせた柔軟なシステム開発が可能です。

なお、gLupeを用いた「データ解析」「システム開発」は当社でも請け負い可能です。お気軽にご相談ください。

特長2

特長3

「gLupe 開発キット」でできること


1.学習と学習結果の評価

gLupe Learning Toolを使用した学習、及び、学習結果の評価を行うことができます。まずは、ツール上で学習と評価をしてみて、ターゲットとしている外観検査が自動化可能かどうかを検証しましょう。評価結果を見て、撮影環境の見直しや適切な前処理などを検討することも大切です。gLupe Learning Toolで作成した学習済みモデルは、SDKから呼び出すことが可能です。 学習・評価などの検証作業を当社にてお請けすることも可能です。ご希望の場合はお気軽にお問い合わせください。

開発キットでできること1

2.サンプルアプリケーションを用いた推論

下記構成で動作する推論用のサンプルアプリケーションが付属しています。学習ツールからエクスポートした学習済みモデルを使って、外観検査システムを動かすことができます。なお、すでにカメラや照明などの撮像環境が製造ラインに設置されている場合は、そのまま流用することも可能です。

開発キットでできること2

3.運用に合わせた推論アプリケーションの開発

付属の推論用サンプルアプリケーションの機能が不足している場合は、運用に合わせて機能追加をしましょう。サンプルプログラムをカスタマイズしても良いですし、スクラッチで開発を行うことも可能です。推論機能はC++のWindows DLLとしてご提供していますので、C++やC#などで自由に開発することができます。
システム開発を当社にてお請けすることも可能です。ご希望の場合はお気軽にお問い合わせください。

必要システム構成

gLupe Learning Tool (学習・評価用ツール)

OS Microsoft Windows 10 64-bit 日本語版
CPU Intel Core i5以上
GPU CUDA対応NVIDIA製GPU メモリ2GB以上(4GB以上推奨) Maxwell以降

gLupe Infer SDK (推論ソフトウェア開発用SDK)

OS Microsoft Windows 10 64-bit 日本語版
CPU Intel Core i5以上
GPU CUDA対応NVIDIA製GPU メモリ2GB以上(4GB以上推奨) Maxwell以降

●製品アクティベーション用USBドングルを接続するための、USBポートが必要になります。

●ARM CPU、Linux OSでの使用をご要望の場合は、別途お問い合わせください。

  • 記載されている会社名、製品名および名称は各社の登録商標または商標です。