製造業向け外観検査ソフトウェア gLupe®

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技ラボ技術情報抜粋

製品外観品質を数値化してモニタリングするツール「gLupe Monitor」

gLupeで学習したAIを用いて製品の外観品質をモニタリングするための新たなツールです。外観検査自動化への適用だけでなく、品質管理の見える化や製造機器の予兆保全への応用を期待することができます。

gLupe Monitor Main

また、外観検査自動化を進めていくと、多くのお客様が下記の課題に直面します。

  • 製品の外観にどの程度バリエーションがあるのかを把握できていないため、AIが良品/不良品判定するための適切なしきい値を決定することが困難
  • 製品の外観バリエーションを把握しようにも、実物や写真を一つずつ確認するには多大な労力が必要
  • 外観検査自動化システムを運用にのせるための説明材料となるデータや結果が不十分

外観検査をスムーズに自動化するためには、まずは製品の外観品質を適切に管理し、傾向を把握することが重要です。そのステップを省略してしまうと高確率で上記課題に直面することになります。しかし、外観品質の適切な管理・把握は簡単なことではありません。

gLupe MonitorはAIの能力を体感していただきながら製品の品質を数値化し、適切な品質管理を支援するためのツールです。数値化された外観品質指標を基に管理することができるため、外観バリエーションや傾向の把握が容易になり、外観検査のスムーズな自動化への手助けにもなります。

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gLupe Monitor

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