製造業向け外観検査ソフトウェア gLupe®

製品特長

[New!]不良データ1枚からAI構築可能。「大きな部品」「立体部品」の検査に強い新機能搭載。

検出したい傷や異物の特徴を、不良データ1枚から簡単に学習させることができます。

不良の特徴を直接学習するため、不良箇所以外の製品本体や背景などの変化に強いことが特長です。これまでAIや画像処理においても検査自動化が困難であった下記シチュエーションで、大きな効果が期待できます。

  • サイズが大きいため複数回に分けて撮影しなければならない製品の検査
  • 立体的で複雑な形状をしており、様々な角度から撮影しなければならない製品の検査
  • 形が一定では無い製品に対して、特定の不良を検出する必要がある検査
  • 撮影条件が変化しやすい環境における検査

数十枚の正常データのみで学習可能

外観検査用人工知能を構築するために必要なデータは数十枚の正常データのみです。使用する学習データが少ないため、学習時間も数秒です。

特長1

簡単操作で手軽に学習・評価

学習・評価作業は、Windowsで動作する専用アプリケーションで簡単に行うことができます。

簡単操作

機能紹介

良品画像のみで学習ができる「異常検知」機能と、種別分類ができる「分類」機能があります。 いずれの機能も、当社独自技術によって数十枚からの学習が可能です。

機能紹介

適用事例

事例

その他事例

  • 基盤のハンダ付け不良検出
  • 樹脂製品の外観検査
  • 食品の外観検査
  • 溶接部分の外観検査
  • 半導体の異物や傷の検査
  • 紙製品の品質検査
  • 時系列データからの異常検知